ホテルシェレナ TOP > レーモンド設計事務所について
ホテルシェレナは、チェコ生まれの偉大な建築家アントニン・レーモンドによって設立された、「レーモンド設計事務所」が手掛けた建築物です。
この章では、アントニン・レーモンドの偉業と、その志しを継いだレーモンド設計事務所についてご紹介いたします。
アントニン・レーモンドは、1919年(大正8年)旧帝国ホテル設計監理のため、フランク・ロイド・ライトと共に来日。その後40余年を日本で過ごし、リーダーズ・ダイジェスト東京支店や軽井沢 聖ポール教会、軽井沢 夏の家(現:ペイネ美術館)、東京女子大学、群馬音楽センターなど、邸宅や別荘などを含む400余りの建築物を残しました。
1921年(大正10年)、日本に設計事務所を開設。日本の国際情勢が悪化したため1938年に米国に戻りますが、戦後となる1948年に再来日し、東京事務所を再建しました。これがレーモンド設計事務所の始まりです。
モダニズムの理念に基づく秀作を数多く残し、近代建築の礎を築きました。彼の元からは前川國男、吉村順三、ジョージ・ナカシマなど多くの建築家が育ち、日本建築界に多大なる影響を与えたのです。
アントニン・レーモンドによって設立されたレーモンド設計事務所。レーモンドの意志を継ぎ、さらに優れた建築設計を目指すべく日々邁進。様々な教育や文化施設、福祉施設を手掛け、数々の賞を受賞しています。
<業績>
<受賞>
参考資料: